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ようこそ鎌倉三田会HPへ

  鎌倉三田会はお陰様で、
創立90年を経て100周年に向かって活動しております。
現在、会員数は750余人です。
  最近鎌倉にこられた塾員や未加入の塾員、
鎌倉でご勤務の塾員の入会を歓迎いたしますす

 
LastUpdate:2018.Jan.03







第94回東京箱根間往復学生駅伝競走 応援の御礼

平成30年1月3日


会員 各位

会長 石渡 コ一


 さて 3日に快晴の元、本塾 競走部の根岸祐太君(経3・慶應義塾志木高出身)が
第94回東京箱根間往復学生駅伝競走において、関東学生連合チームの8区
(1月3日)で力走いたしました
鎌倉三田会も藤沢橋付近で応援いたしました
会員各位の応援ありがとうございました 御礼申し上げます

平成29年度 鎌倉三田会 秋の家族会のご報告

  鎌倉三田会秋の家族会は史跡巡りのメンバーも加わり、頼朝ゆかりの地・伊豆へのバス旅行を計画しました。

  11月1日、秋晴れの朝、絶景とされる三島スカイウォークから富士を望み、深呼吸。 三嶋大社を参拝した後、昼食には土用の鰻。後半は、世界遺産登録の韮山反射炉と江川代官屋敷跡へ。
  江川家第36代江川太郎左衛門英龍(坦庵)が海防や反射炉を造った事などは有名だが、 江川邸を見学して鎌倉のみならず慶應義塾や福澤先生と深いご縁があることが数多く判明。 大和から韮山へ移住し、頼朝の挙兵に応じ参戦して以来、北条氏、家康、と仕えてきた江川家である。
  特に伊豆が幕府直轄地になると、英龍は、幕末のうねりの中で 諸外国の脅威を克服すべく塾を韮山と江戸に開き、西洋式砲術などを教えた。 後にこの江戸屋敷は慶應義塾になり、韮山の現・江川邸正門はその時の門であるという。 また、福澤先生は「英龍は英雄である」と兄上から聞き、 真似をして『布団も敷かず掻巻き1枚で畳の上に寝る事、ひと冬通じ』と福翁自伝にある。
  先ずは躯丈夫が必須科目である慶應義塾の源流に触れる貴重な旅となった。

  鎌倉三田会員・島田節子様のお手配で『江川邸』を丁寧な解説付で 拝見することができました。この場を拝借してお礼申し上げます。

文責 田中幹事 高木幹事

平成29年度 鎌倉三田会 夏の家族会のご報告

   8月27日(日)午後13時よりアマンダンブルー鎌倉にて、今年度の夏の家族会を開催しました。今年は約60名の会員とご家族の方に参加いただき、盛大に開催することができました。参加された皆様にお礼申し上げます。
   会は、石渡会長の挨拶のあと、海を一望できる広々としたお席で会食を頂きました。
   今回は海の家とは場所を替え雰囲気も変わり、初めてご参加の方も何組かご出席いただきました。
   アトラクションも特段用意いたしませんでしたが、みなさん和気あいあい、歓談は盛り上がり、あっという間の2時間でございました。

   最後は、新井健史君と元応援指導部久保田智彦君のリードによる「若き血」とエールで 中締め、鎌倉三田会の絆をますます深めることができました。

   次回は、11月1日(水)に「バス旅行」の家族会イベントを開催する予定です。
   どうぞよろしくお願い申し上げます。

文責 幹事 総会実行委員長 平岡直樹