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ロボット・
ものづくり研究会

 

ロボット・ものづくり研究会は平成20年、鎌倉三田会の同好会として発足した。
活動の趣旨など皆様の一層のご理解を得ながら、活動内容の充実を図り、参加者の輪を広げてまいります。
  1. 研究会趣旨
    当研究会は会員の皆様が次代を築く子供達とロボットなどものづくりを通して、科学・技術を身近に捉え、楽しんで頂く「術を考え行動する集い」と考えております。
  2. 研究会の主な活動
    @ 活動の理解・普及に向けた懇話会の開催
        ロボットなどのものづくりを話題に学識経験者等を交え歓談します。
    A ロボットなどものづくり技術の理解を兼ね工場等の見学
        最先端のロボットなどのものづくり技術に関わる見聞を広めます。
    B ロボットなどものづくり教室の開催
        ロボットなどものづくりを子供達と共に楽みます。
詳しくは こちらの資料をご覧ください。
又、ご連絡は上の「会員専用連絡先」又はトップページの「問合せ」よりお願いします。

第14回 鎌倉三田会ロボットものづくり研究会懇話会
題目:地球深部探査船「ちきゅう」の最新成果について
(南海巨大地震のメカニズム解明に向けて)

  • 実施 平成30年11月4日(日)

  • 講師:海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センター技術部長 許 正憲氏
  • 講師の許 正憲氏には、一昨年の第11回懇話会で地球深部探査船「ちきゅう」の概要や海洋底掘削方法、その成果によって解ってきた巨大地震発生メカニズムについて、お話をしていただきました。
  • 今回はその後の活動状況を写真や動画をまじえて、その探査の難しさや掘削の工夫など、実際に第一線で活躍されている研究者でなければわからないお話を聞くことができました。
  • 特に巨大地震が頻発する昨今、喫緊の課題になっている東南海巨大地震については、まさに今、探査が現在進行形で進められており、その最新の状況を聞くことができました。
  • この東南海巨大地震のメカニズムが早急に解明されることを私たちも期待していますので、参加された皆さんも大変興味深く熱心に聴講され、大変有意義な懇話会になりました
  • 参加者 28名 内中学生1名


第13回 真空技術を基盤に新たな時代を開拓する(株)ULVAC・本社工場の見学

  • 実施 平成30年5月15日(火)

  • 真空技術で新らたな時代を紡ぐ企業。(株)ULBAC
  • 設立は1952年。
  • 本社工場はJR茅ケ崎駅よりバスで15分・町中の美しい工場。
  • 高性能機器の開発・生産に向け JIS規格・クリーンレベル1,000を保持し、社内の空気まで透明に感じた。 
  • 時代の最先端を切り開く背丈より大きな液晶ディスプレイ製造用スパッタリング装置の開発などで世界を席巻しているとのこと
  • 「真空」とは大気圧より低い気圧と定義しており、「真空」の特徴を捉え、目的・条件に適合する装置、機材を開発している。
  • 最後に見せて頂いた 真空(空気が殆ど無い状態)での物体の落下テスト・・・綿も木片も落下速度(時間)は同じだった。
  • 子供の頃に読んだガリレオの逸話を思い出しながら(株)ULVAC・本社工場を後にした。
    (注)スパッタリングとは真空中でターゲット物質を基版に成膜させる方法の1つである。
  • 参加者 16名


第12回 鎌倉三田会 ロボットものづくり研究会懇話会(12月10日(日)開催)の 報告
神経機能の回復をうながすウェアラブル・ロボットの現在と未来







  • 脳の血管が詰まったり破けたりして脳のなかの細胞に栄養が行かなくなることで生じる 不可逆的な障害のことを脳卒中といいます。日本全国では毎年30万人が発症し、命を取り留めたとしても、重大な半身不随などの後遺症を起こします。 こうした理由から、脳卒中は要介護要因の第一位を占めています。
    残念ながら現在のところ、重度の麻痺について奨励される効果的な リハビリテーションはなく、麻痺した手足を上手に使う工夫を学んだり、 家屋を住みやすく改造したり、介護者の手を借りたりしながら、 日々の生活を再建していかなければならないのが実情です。
    こうした状況を打破するため、脳卒中後に残された神経回路を再び鍛え直し、 運動機能を再生する「神経機能再生医療」の研究が、わが慶應義塾大学の 理工学部と医学部の連携チームによっておこなわれています。
    脳には、たとえ大きく傷ついても残存神経を再構成して機能を復元する能力があります。 こうした「可塑性」という性質を効率良く誘導するために開発された ウェアラブル・ロボットが「Brain-Machine Interface (BMI)」です。 BMIは、ヘッドフォン構造をしたセンサから脳活動を非侵襲的に測定し、 脳内の残存神経細胞の活動強度を推定します。 その推定結果を基に、麻痺した手指に取り付けた電動式の外骨格ロボットが駆動するので、 たとえ手指が完全に麻痺していてもBMIを使えば運動訓練をおこなうことが可能です。 脳の活動を見ながらロボットが駆動するので、 機能回復に必要な脳活動が効率的に誘導されていきます。 今回の懇話会は理工学部の大学院で、この研究に第一線で携わっている若き研究者に研究の 現状と未来について話していただきました。

    講師 慶應義塾大学大学院
    理工学研究科基礎理工学専攻
    前期博士課程2年

    小林 稔季 君

  • 参加者  31名 


第8回 日産車体(株)本社・湘南工場を見学(2017.6.5)
日産は 工場を「エンジンを作る工場」と「車体を組み立てる工場」の2つに分けて車を生産している。







  • 今回は小型商用車、ワンボックスカーなど「働く(はたらく)車」の組み立を、コンピューター制御による「多品種変量生産」で実現している日産車体(株)本社・湘南工場を見学した。
    生産ラインは、溶接、塗装など、ほとんどの工程をロボットによる自動生産としているが、内装など 艤(ぎ)装工程だけは作業員によって生産されている。 この作業員による作業においても、いろいろな車種が流れてくるため、その車種に取り付ける部品だけを箱に入れて供給するなど、作業員がミスをしないよう工夫されていた。
    当日はラインが止まるというハプニングがあったが、説明員の方々の適切な説明により、よくわかる見学会になりました。ただし本来は多くの車種がみられる完成車のプールがガランとしているのは残念でした。
    なお、この工場の見学会は小学生とその保護者を重点としており、一般の見学は行っていないとのことですが、今回は工場側のご理解を得て実施できた。
    成果が実物を通して紹介された。
  • 参加者  26名 


第7回 工場見学(2015.10.14)
日本の食文化を紡ぐ「味の素」、ものづくり技術で夢を紡ぐ「東芝未来科学館」を見学。



  • 味の素株式会社  京急大師線 「鈴木町駅」下車
     この駅は工場の入り口に隣接しており、住民はゼロ
    日本の味は海に在りと、カツオとの取り組みが紹介され、昔懐かしいかつお節削りを体験した。更にダシのうまみについて試飲などで味わった。 シアターでは映像によるカツオの臨場感たっぷりの捕獲風景を見学した。
  • 東芝未来科学館  京急川崎駅又はJR川崎駅下車
     駅に隣接するスマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル2F)
    インストラクターにより「からくり人形とその製作者・儀右衛門」のお話し、 並びに東芝のものづくり技術が作り出した戦後の懐かしい製品とそれらが 基盤となる現代の成果が実物を通して紹介された。
  • 参加者   18名 



第8回 懇話会(2014.12.26)   「日本の宇宙開発の歴史とこれから」
―“はやぶさ”“かぐや”の軌道・航法の秘密 ―




  • 日本の宇宙開発はすばらしい発展と成果を遂げています。小惑星探査機“はやぶさ”の劇的な帰還や月探査機“かぐや”、国際宇宙ステーションへの輸送機“こうのとり”など、話題にことかきません。
  • この度は宇宙開発の最先端で活躍されている 慶應義塾出身の研究者池永敏憲氏(1999年理工学部卒)(宇宙航空研究開発機構(JAXA) 研究開発本部軌道・航法グループ所属)をお招きしました。

  • お話しは 宇宙開発の現状、各国の技術実態、そして衛星や探査機を所定の場所にいかにして投入し、再び地球に帰還させるか、など、開発の成否を左右する高度な軌道、航法についてお話を頂きました。 宇宙にはなじみのないわたしたちにとっても、また、子供たちにもとっても興味深いお話しを分り易くお話して頂きました。

  • 参加者 38名(内子供6名)



第6回工場見学(2014.3.31)   「独立行政法人海洋研究機構(JAMSTEC)横須賀本部 施設見学」



  • 狭い国土、乏しい資源、周囲を海に囲まれた我が国の次代に向けた大きなテーマに海洋研究がある。
  • 海底資源の探査、海に現れた気候変動や地球温暖化の足跡、地震・津波の海底における発生メカニズム、深海の生き物など、深海における神秘の解明に有人潜水調査船「しんかい6500」を始め多くの海洋調査ロボットを駆使して取り組んでいるJAMSTECの横須賀本部を訪れた。

  • 満開の桜に囲まれた建屋では点検整備中の海洋調査ロボット「うらしま」を見ることが出来た。深海での高い水圧に耐え、かつ移動時の水の抵抗を少なくした外観はマッコウクジラと言った感じだ。 また、高水圧実験設備等見学したが、今回は実験を見ることは出来なかった。
  • 「しんかい6500」は不在だったが形状を模したシミュレータに乗ることが出来た。 乗員は3人乗れるので心強いが 数千メートルの海底での長時間の活動は生身の人間を想定すると結構大変と感じられた。

  • 参加者 47名(内小中学生17名)


第7回 懇話会(2013.11.4)「星と惑星の誕生と太陽系外惑星の観測について」



  総合研究大学院大学・広報室長 真山 聡先生をお招きし 星や惑星の誕生の仕組みや太陽系より外にある惑星(以下太陽系外惑星)の観測と生命存在の可能性などお話を伺いました。
  夜空を彩る星の多くは恒星、自ら光を発し、ガス体で構成され、地球から一番近い恒星 は、太陽である。
惑星は恒星の周囲を主に恒星の重力の影響を受けて公転し、自らは発光しない。
惑星は分子雲(ガスと塵の集まり)の濃い所、原始惑星系円盤の形成から1000万年程で誕 生する。地球は太陽と共に生れた。
太陽系外惑星は光を出さない為、その発見には色々な工夫がいる。
  • ドップラー遷移法:中心星の「ふらつき」によるスペクトル遷移の観測
  • トランシット法:惑星が中心星の前面を通過する時の明るさの微小変化の観測
  • 直接法:肉眼による観測 光学望遠鏡、
    すばる望遠鏡は1995年にペガサスの近くで撮影することに成功した。
    その後総計1,000個余りが発見されている。
    生命の存在は恒星との適度な距離があって、液体の水が存在する「ハビタブルゾーン」 で見つかる可能性が高く、希望が持てそうなのはこの内十数個か。
    現在 宇宙観測の能力向上に向け
    光学望遠鏡 ハワイ マウナケア山(標高4000m)のすばる望遠鏡の機能向上
    電波望遠鏡 チリのALMA(標高5000m)天文台の建設 アンテナ群66基の性能は、野辺山の電波望遠鏡の100倍の感度,等が進められている。
  • 参加者  24名


第6回 懇話会(2013.5.6)「超身体(モーション コピー システム)の実現」




桂 誠一郎君(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科卒 工学博士)をお招きし、「体の動き」や「触った感触」を記録して 何時でも何処でも再生できるようにする技術(モーション コピー システム)の開発とその活用についてお話して頂きました。

  その効果は
  • 達人のスキルを記録し 習字やものづくりの修得を容易にします。
  • 毛皮などの感触を記録し テレビショッピングでの品定めを楽しくします。
  • 孫による肩叩きの感触を記録し 離れて暮らす者との触合う効果を高めます。
  • 山や川での体験を記録し 屋内でハイキングを楽しみます。
  • 鏡下手術でカンシを介して臓器の状態(硬さなど)を記録し、手術の効果を高めます。

    ほか医学部など他学部との協働、情報ネットワークとの連携を含め新しい世界の広がりが期待できます。


    当日は試作システムを操作させて頂きました。各種機能のご紹介を頂きながら超身体技術の楽しさ、素晴しさ、そして次代に向けた夢を含め懇談させて頂きました。


  • 参加者 20名(内中学生1名)





第5回 工場見学(2013.3.20)  「JAL機体整備工場の見学」


  • JAL機体整備工場は羽田空港近く 最新技術を凝縮した巨大な機体はその迫力と共に新たな発見の世界に我々を誘ってくれた。
  • 見学は見学者ホールから始まった。 ビデオや実際の航空機の部品などを使い、「飛行機は何故飛べるのか」といった説明から、機体に使う部材の最新技術などについて整備士、運航乗務員、客室乗務員の経験者から丁寧な説明を受けた。 また、子供達は乗務員の制服を着せてもらい楽しそうに写真に収まっていた。
  • 引き続いて隣接する航空機整備の現場に導かれ格納庫のことや機体整備について説明を受けた。整備中の航空機を真近に見ると、その巨大さに圧倒されると共に機体の流れるような型の美しさに見惚れた。 また 格納庫前を轟音とともに離着陸する勇姿に皆レンズを向けていた。
  • 参加者は43名(小中学生 8名)


第5回懇話会(2012.11.4)  「健康で楽しく生きる術について」
鎌倉三田会会員・菊地鐐二君(昭和20年 医学部卒)をお招きし、 医師として、そして人として、 ご自身の長い人生(90余才)経験を通じて得た健康で楽しく生きる術についてお話しをいただいた。

お話しは「体の不調時に患部が発信する諸情報」を基に医師として病気の程度をどの様に評価し、患者に伝えて来たか。患者はそれをどの様に受け止め対応すべきか、体の諸機関の特徴、発信する諸情報の特徴などに触れながら、ご自身の経験を含めて紹介された。(気にする程度、無視する効果)
なお 当初予定した検査機器の紹介は時間の関係で次回以降に譲ることとしました。
出席者  28名( 男性 20名 女性 8名) お話しの後のアンケートbr>「非常に参考になった」との回答の中で、更に知りたいこととして
  • 体内の諸器官の相互協調に電気信号(イオンの流れ)などが使われていることに興味を持った。 諸器官の信号授受の仕組みとその振る舞いなどについて もう少し詳しく知りたい。
  • 体に影響の少ない検査機器について開発動向など含め紹介してほしい。 などの意見が寄せられた。
    上記については引き続き調査し、機会をみてご紹介したいと思います。
    追記
    なお 慶応・新川崎タウンキャンパスで開催されたオープンセミナー2012で 高齢者の健康維持には、地域コミュニティの大切さと、情報技術(ICT)を活用した遠隔医療(平時の健康診断とアドバイス)の支援効果について研究発表が行われていました。


第1回 研究会内部学習の紹介(2012.6.8)



  • 近年の医療においてMR,CT,超音波など人体の現状を捉える技術は長足の進歩を見せております。
  • この現実を捉え 健康診断等で得られる諸データの捉え方、考え方を中心に 菊地鐐二様(昭20医学部卒・医学博士)にお話しを伺った。
  • ご自身の生活を反映した 各種診断データを参考に、体に起きている諸現象に対処する方法について、経験を含めて紹介された。 例えば複数の医師の考えを聞く、関連する書物を読む、時には数値に拘らず、気楽にするすることも対処としては大切である。
  • 出席者からは多くの賛同のご意見が寄せられ、この分野に関する関心が高いことが感じられた。
  • 今回の成果を基盤に「生体信号の分類、性質の相違、その異常によって発生する疾病」について菊地鐐二様を囲む懇話会を計画するとともに、併せて「生体の現状を現す各種計測システム」の技術開発等について学ぶ機会を作りたいと考える。


第3回 親子ものづくり教室(2012.5.6)「有線制御ロボットの製作」



  • 有線制御の4輪駆動車を親・子・孫が安全に配慮しながら協力して製作した。構造は棒状のフレームに左右各2個(計4個)の直流モータを取り付け、2個のスイッチ、電源として2本の電池(3V)、前進、後退、方向転換が自由に出来る。
  • モータ、スイッチ、電池をどの様に繋げば旨く動くか。単純なようで、結構厄介なテーマだ。戸倉武彦君による判り易い解説を聞きながら、早速作業に取り掛かった。
  • 細い被覆線を加工し、接続に初めての半田付けが成功したと子供達、そして大人も童心に帰り楽しそう。
  • 動いた! 思わずほほが緩む。余興としてモータは左右各1個とし、他はそのまま、動きはどうか? 竹内昌利君より問題が出された。   結果はロボットのスピードが一段と速くなった。理由は? 
  • 参加者は17名(小中学生 6名)




第4回 工場見学(2012.3.28)「住友電気工業(株)横浜製作所」



  • 情報化社会を支える膨大な情報を伝えることができる光ファイバーケーブルなど光通信に関わる最先端技術の開発や各種器材を製造している住友電気工業(株)横浜製作所を訪問した。
  • 情報を伝える手段として過っての「のろし」や「手旗」を使う方式から「電気」「光」通信方式への変遷に触れながらその仕組み、効果等のお話しを伺うと共に、光ファイバーケーブルの製造実態を見学した。
  • 出来上がった光ケーブルが巨大なリールに巻き取られ、長い歴史を思わせる工場内に何百と並べられていました。またリールが地震などで動き出さないように一つ一つ確りと固定されているのを見ると、何か作業者の確かさ、真面目さ、素晴しさを感じた。
  • 参加者は 47名(内小中学生9名)、13時30分より約2時間 新たな知識を学ぶことが出来 た。




第4回懇話会(2011.10.30) 「話題の照明 LEDを学ぶ」




  • 照明は白熱電球からエネルギー消費量が少なく、長持ちするLED(Light Emitting-Diode)に置き換わりつつあります。交差点の信号機もいつの間にか「赤」「黄」「緑」色の小さな光源(LED)が集った構造のものが増えてまいりました。

  • 今回はこの新しい照明、LEDを賢く、安全に活用できるように勉強することにしました。
    先ずは 鎌倉市でLED製品を開発している梶野修氏(鎌倉電子工業・株)と日本にLED素子を輸出している鄭 泰浩(ジョン テホウ)氏(ジャパンソウル半導体・株)のご両人から LEDの歴史、特徴、構造、活用例などについて説明を受けました。

  • 引き続いて実際に赤(R)、緑(G)、青(B)色を発光する3種類のLEDを用いて3色に輝く造花作りをしました。 大人も子供も皆様 造花の製作と LED照明の接続に真剣に取り組み、スイッチを入れ 美しく点灯した時、思わず微笑んで居られた顔が印象的でした。

  • 参加者 21名(内小学生 6名)




第一回ものづくり教室(2011.5.3) 「紙飛行機の製作」



  • 親・子・孫が39名、一堂に会し、竹内昌利君の 指導のもと、紙飛行機をつくり、飛ばした。紙飛行機づくりを通して飛行機が飛ぶ仕組みや原理の一端を学ぶと共に、親・子・孫の新しい会話が生まれた。

  • 製作時間は約2時間だったが皆満足の行く紙飛行機が出来たようだ。その出来栄えを反映してか、教室終了時にお願いしたアンケートでは大半の参加者が後日紙飛行機大会の開催を希望した。

  • (追記) ロボット・ものづくり研究会は紙飛行機大会 の開催について夏休み頃を目途に準備を進め る計画です。
    皆様そして皆様の素晴しい紙飛行機と再会で きることが楽しみです。
    また皆様のお知り合いにも声を掛けて頂き 大会を一層楽しいものにしたいと思います。

  • 参加者 39名



第三回懇話会(2011.3.7)「研究開発におけるものづくりの大切さ」


  • 研究開発を通して得られた発明や発見の感動を共有すると共にその成果が紡ぎ出す新しい 世界を探索する懇話会を矢上キャンパスで開催した。

  • 懇話会は中澤和夫准教授の基調講話につづき修士・小谷健人君より狭い空間においても自在に 移動が可能な「4輪独立全方位移動車両」が紹介された。

  • 参加者は開発された車両を操作する等し、活躍する姿を語り合った。

     
  • 参加者 14名



第三回 工場見学(2011.1.6))  「資生堂鎌倉工場の見学」

  • 資生堂鎌倉工場は化粧品の中で口紅の生産を主力にしておりました。見学にあたり入り口で白い靴カバー、白い帽子、白衣をまとい、更に除菌と異次元の世界に飛び込む感じで工場内に入った。
  • 僅かな欠陥も見逃さない検査員の真剣な眼差し、材料の補充に忙しく立ち働く人々など、多種多様な小さな口紅の生産に忙しく立ち働く作業者の姿を窓越しに見学した。
  • 最後に肌に優しい化粧方法として浸透効果のある化粧水の使い方等の実験を含めた説明があるなど楽しい1日を過ご事が出来た。
  • 参加者49名(大人43名 子供6名)


第二回 懇話会(2010.8.13)  「太陽観測から始まる宇宙の謎解き」

  • 鎌倉生涯学習センターで 総合研究大学院大学・平田光司先生をお招きしと題し宇宙観測研究のロマンついて小学生を含め21名の参加者のもと懇話会を開催しました。
    マウナケア頂上のスバル望遠鏡、野辺山の電波望遠鏡、観測衛星・ひのでなど世界に誇る日本の技術がひも解く宇宙の神秘に触れ、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
  • 参加者21名
  • 参考資料

第二回 工場見学(2010.3.30)  「日産追浜工場の見学」

  • 自動車の組み立てを工程にしたがって説明を受けながら見学した。
    作業ロボットと人間との協働、同じ生産ラインで複数の型式、色違いの自動車が次々に誕生する様子に多くの見学者が感動していました。
    見学後、壇上の解説者に「日産に入ろうと決めた動機について教えて欲しい。」など子供達の質問に「ものづくりが大好きだから」と真摯に答えてくれる等楽しい1日でした。
  • 参加者36名(大人27名 子供9名)
  • 参考資料

第一回 工場見学(2009.12.3) 「キリンビール横浜工場の見学」

  • 生産しているビールの特徴など説明を受けながら、ガラス窓越しに見るビールの製造ラインはほぼ完全に機械化され、人の姿はない。 ビールの生産は廃棄物ゼロを指向しており、絞りかすはビール酵母入り蕎麦などとして売られていた。最後にキリンビール(株)の科学・技術の成果に喉を潤し、賞賛を送った。
  • 参加者14名(全員大人)
  • 参考資料

第一回 懇話会(2009.7.28)

  • 「ロボット・ものづくりと青少年の未来」と題して慶応理工学部准教授・中澤和夫先生を囲む懇話会を開催した。現在研究を進めている医療ロボットの開発を題材に、幼い頃培ったものづくり技術が果たす役割の大切さが紹介された。
  • 参加者13名(全員大人)
  • 参考資料